前に戻る 【出エジプト記38章1節】

又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいだんきづけりそのながさは五キユビトそのはゞは五キユビトにして四角しかくそのたかさは三キユビト
And he made the altar of burnt offering of shittim wood: five cubits was the length thereof, and five cubits the breadth thereof; it was foursquare; and three cubits the height thereof.


foursquare
無し
and three cubits the height thereof
〔エゼキエル書43章16節〕
16 だんうへおもてながさ十二キユビトはば十二キユビトにしてその四面しめんかくなり
〔ヨハネ傳6章37節〕
37 父󠄃ちちわれたまふものはみなわれにきたらん、われにきたる者󠄃ものは、われこれを退󠄃しりぞけず。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録21章16節〕
16 都󠄃みやこ方形はうけいにして、そのながひろあひひとし。かれ間竿けんざをにて都󠄃みやこはかりしに一千いちせん二百にひゃくちゃうあり、ながひろたかさみなあひひとし。
the altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 なんぢ合歡木ねむのきをもてながさ五キユビトはゞ五キユビトのだんつくるべしそのだん四角しかくそのたかさは三キユビトなるべし~(8) だんなんぢいたをもてこれ空󠄃うつろ造󠄃つくなんぢやまにてしめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記40章6節〕
6 燔祭はんさいだん集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど前󠄃まへ
〔出エジプト記40章29節〕
29 集會しふくわいてんまく幕屋まくやかど燔祭はんさいだんゑそのうへ燔祭はんさい素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセにめいじたまひしごと
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまたあかがねだんつくれりそのながさ二十キユビトひろさ二十キユビトそのたかさ十キユビト
〔エゼキエル書43章13節~43章17節〕
13 だん寸尺すんしやくはキユビトをもていへのごとしそのキユビトは一キユビトと手寛てはばありだんそこは一キユビトはば一キユビトその周󠄃圍󠄃まはり邊󠄎ふち半󠄃はんキユビトこれだんだいなり~(17) その層󠄃かさね四方しはうともながさ十四キユビトはば十四キユビトその四周󠄃まはりふち半󠄃はんキユビトそのそこ四方しはう一キユビトそのきだはしひがしむか
〔ロマ書8章3節〕
3 肉󠄁にくによりて弱󠄃よわくなれる律法おきて成󠄃あたはぬ所󠄃ところ神󠄃かみたまへり、すなはおのれつみある肉󠄁にくかたちにてつみのために遣󠄃つかはし、肉󠄁にくおいつみさだめたまへり。
〔ロマ書8章4節〕
4 これ肉󠄁にくしたがはず、れいしたがひてあゆわれらのうち律法おきてまったうせられんためなり。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ヘブル書3章1節〕
1 さればともてんめしかうむれる聖󠄃せいなる兄弟きゃうだいよ、われらがひあらはす信仰しんかう使󠄃徒しとたりだい祭司さいしたるイエスをおもよ。
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへ御靈みたまによりきずなくしておのれ神󠄃かみさゝたまひしキリストのは、われらの良心りゃうしんにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめてける神󠄃かみつかへしめざらんや。
〔ヘブル書13章10節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

前に戻る 【出エジプト記38章2節】

しかしてそのすみうへそれつのつくりてそのつのそれよりいでしめそのだんにはあかゞねせたり
And he made the horns thereof on the four corners of it; the horns thereof were of the same: and he overlaid it with brass.


brass
〔ヨブ記6章12節〕
12 わが氣力ちからあにいし氣力ちからのごとくならんや わが肉󠄁にくあにあかがねのごとくならんや
he made
〔出エジプト記27章2節〕
2 その四隅よすみうへそれつのつくりてそのつのそれよりいだしめそのだんにはあかゞねすべし

前に戻る 【出エジプト記38章3節】

又󠄂またそのだん諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはすなはちつぼ火鏟じふのうはち肉󠄁叉にくさしざらつくれりだん器󠄃うつははみなあかゞねにて造󠄃つく
And he made all the vessels of the altar, the pots, and the shovels, and the basons, and the fleshhooks, and the firepans: all the vessels thereof made he of brass.


flesh~hooks
〔サムエル前書2章13節〕
13 祭司さいしたみおけ習󠄃慣ならはしかくのごとしひと祭物そなへものをささぐるとき肉󠄁にくるあひだに祭司さいししもべみつある肉󠄁叉にくさしにとりてきた
he made
〔出エジプト記27章3節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひうくつぼ火鏟じうのうはち肉󠄁叉にくさしざらつくるべしだん器󠄃うつはみなあかゞねをもてこれつくるべし

前に戻る 【出エジプト記38章4節】

又󠄂まただんのためにあかゞね網󠄄あみをつくりこれをだんなか程󠄃ほど邊󠄎ふちしたゑてだん半󠄃なかば達󠄃たつせしめ
And he made for the altar a brasen grate of network under the compass thereof beneath unto the midst of it.


前に戻る 【出エジプト記38章5節】

そのあかゞね網󠄄あみすみ四箇よつ環󠄃さを貫󠄄つらぬところとなし
And he cast four rings for the four ends of the grate of brass, to be places for the staves.


the grate
〔出エジプト記27章4節〕
4 なんぢだんのためにあかゞねをもてかな網󠄄あみつくりその網󠄄あみうへにその四隅よすみあかゞね四箇よつつくるべし

前に戻る 【出エジプト記38章6節】

合歡木ねむのきをもてそのさををつくりてこれあかゞね
And he made the staves of shittim wood, and overlaid them with brass.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章6節〕
6 ともしあぶら ぬりあぶらかうばしきかう調󠄃とゝのふところの香料かうれう
〔申命記10章3節〕
3 われすなはち合歡木ねむのきをもてはこ一箇ひとつつくりまたいしいたまい前󠄃まへのごとくにきりつくりそのいたまいとりやまのぼりしかば

前に戻る 【出エジプト記38章7節】

だんりやうはう環󠄃にそのさををつらぬきてこれかくべからしむそのだんいたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
And he put the staves into the rings on the sides of the altar, to bear it withal; he made the altar hollow with boards.


to bear it withal
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔コリント前書1章24節〕
24 されたる者󠄃ものにはユダヤびとにもギリシヤびとにも神󠄃かみ能力ちから、また神󠄃かみ智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書2章2節〕
2 イエス・キリストおよびその十字架じふじかけられたまひしことのほかは、なんぢらのうちにありてなにをもるまじとこゝろさだめたればなり。

前に戻る 【出エジプト記38章8節】

またあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねにすすなは集會しふくわい幕屋まくやかどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたちかゞみをもてこれつくれり
And he made the laver of brass, and the foot of it of brass, of the lookingglasses of the women assembling, which assembled at the door of the tabernacle of the congregation.


assembling
2‹34 b20c008v034 〔箴言8章34節〕›
〔箴言8章34節〕
34 おほよわれにきき 日々ひびわがもんかたはらにまち わが戶口かど柱󠄃はしらのわきにたつひと福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳26章69節〕
69 ペテロそとにて中庭󠄄なかにはしゐたるに、一人ひとり婢女はしためきたりてふ『なんぢも、ガリラヤびとイエスとともにゐたり』
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔ヨハネ傳18章16節〕
16 ペテロはかどそとてり。ここにだい祭司さいしられたる弟子でしいでて、かどまもをんなものひてペテロを連󠄃れしに、
〔テモテ前書5章5節〕
5 眞󠄃まこと寡婦󠄃やもめにして獨殘ひとりのこりたる者󠄃もの望󠄇のぞみ神󠄃かみにおきて、よるひるえずねがひ祈󠄃いのりとをす。
lookingglasses
無し
the laver
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 なんぢまたあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねになしてあらふことのためにそなこれ集會しふくわい幕屋まくやだんとのあひだすゑてそのなかみづをいれおくべし~(21) すなはかくそのあしあらひて免󠄄まぬかるべしこれかれとその子孫しそん代々よゝつねまもるべきのりなり
〔出エジプト記40章7節〕
7 洗盤たらひ集會しふくわいてんまくとそのだんあひだゑてこれみづをいれ
〔出エジプト記40章30節~40章32節〕
30 又󠄂また集會しふくわいてんまくとそのだんあひだ洗盤たらひをおきそれみづをいれてあらふことのためにす~(32) すなは集會しふくわい幕屋まくやときまたはだん近󠄃ちかづくときあらふことをせりヱホバのモーセにめいじたましごとし
〔列王紀略上7章23節~7章26節〕
23 又󠄂また海󠄃うみなせりこの邊󠄎ふちよりかの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその四周󠄃まはりまろそのたかさ五キユビトなりその四周󠄃まはりは三十キユビトの繩󠄂なは環󠄃めぐらすべし~(26) 海󠄃うみあつさはばにしてその邊󠄎ふち百合花ゆりにてさかづき邊󠄎ふちごとくにつくれり海󠄃うみは二せんいれたり
〔列王紀略上7章38節〕
38 又󠄂またあかがね洗盤はちとを造󠄃つくれり洗盤はちおの〳〵四十洗盤はちおの〳〵四キユビトなりとをだいうへにはおの〳〵ひとつ洗盤はちあり
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 そのつみ汚穢けがれきよむるひとついづみダビデのいへとヱルサレムの居民きよみんのためにひらくべし
〔ヨハネ傳13章10節〕
10 イエスたま『すでによくしたる者󠄃ものあしのほかあらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。なんぢらは潔󠄄きよし、されどことごとくはしからず』
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔テトス書3章6節〕
6 ‹b56c003v006›
〔ヘブル書9章10節〕
10 これはただ食󠄃物くひもの飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどにかゝはり、肉󠄁にくぞくするさだめにして、改革かいかくときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、

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又󠄂また庭󠄄にはつくれりみなみおいては庭󠄄にはみなみかたに百キユビトの細布ほそぬのまくまう
And he made the court: on the south side southward the hangings of the court were of fine twined linen, an hundred cubits:


the court
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕
9 なんぢまた幕屋まくや庭󠄄にはをつくるべしみなみむかひては庭󠄄にはのためにみなみかたながさ百キユビトの細布ほそぬのまくまうけてその一方いつぱうあつべし~(19) すべ幕屋まくやもちふるところの諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものならびにそのくぎおよび庭󠄄にはくぎあかゞねをもてつくるべし
〔出エジプト記40章8節〕
8 庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはり藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはもん幔子とばり
〔出エジプト記40章33節〕
33 また幕屋まくやだん周󠄃圍󠄃まはり庭󠄄には藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはもん幔子とばりたれかくモーセその工事わざをへたり
〔列王紀略上6章36節〕
36 また鑿石きりいし三層󠄃みかさね香柏かうはくあついたひと層󠄃かさねをもてうち庭󠄄には造󠄃つくれり
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにてかしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりておそるべきものなり
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバのみやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみおほ庭󠄄にはにさかえん
〔詩篇100章4節〕
4 感謝󠄃かんしやしつつそのみかどにいり ほめたたへつつそのおほ庭󠄄にはにいれ 感謝󠄃かんしやしてそのみなをほめたたへよ

前に戻る 【出エジプト記38章10節】

その柱󠄃はしらは二十そのは二十にしてともあかゞねなりその柱󠄃はしらかぎおよびけたぎんなり
Their pillars were twenty, and their brasen sockets twenty; the hooks of the pillars and their fillets were of silver.


前に戻る 【出エジプト記38章11節】

きたかたには百キユビトのまくまうくその柱󠄃はしらは二十そのは二十にしてともあかゞねなりその柱󠄃はしらかぎけたぎんなり
And for the north side the hangings were an hundred cubits, their pillars were twenty, and their sockets of brass twenty; the hooks of the pillars and their fillets of silver.


前に戻る 【出エジプト記38章12節】

西にしかたには五十キユビトのまくまうくその柱󠄃はしらとをそのとをその柱󠄃はしらかぎけたぎんなり
And for the west side were hangings of fifty cubits, their pillars ten, and their sockets ten; the hooks of the pillars and their fillets of silver.


前に戻る 【出エジプト記38章13節】

ひがしにおいてはひがしかたに五十キユビトのまくまう
And for the east side eastward fifty cubits.


前に戻る 【出エジプト記38章14節】

しかしてこの一旁いつぱうに十五キユビトのまくまうくその柱󠄃はしらみつそのみつ
The hangings of the one side of the gate were fifteen cubits; their pillars three, and their sockets three.


hangings
〔出エジプト記27章14節〕
14 しかしてこの一旁いつぱうに十五キユビトのまくまうくべしその柱󠄃はしらみつそのみつ

前に戻る 【出エジプト記38章15節】

又󠄂またかの一旁いつぱうにも十五キユビトのまくまうくその柱󠄃はしらみつそのみつすなは庭󠄄にはもん此旁こなた彼旁かなたともにしか
And for the other side of the court gate, on this hand and that hand, were hangings of fifteen cubits; their pillars three, and their sockets three.


前に戻る 【出エジプト記38章16節】

庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはりまくはみな細布ほそぬのなり
All the hangings of the court round about were of fine twined linen.


前に戻る 【出エジプト記38章17節】

柱󠄃はしらあかゞね柱󠄃はしらかぎけたぎん柱󠄃はしらかしら包󠄃つゝみぎんなり庭󠄄には柱󠄃はしらはみなぎんけたにて連󠄃つらな
And the sockets for the pillars were of brass; the hooks of the pillars and their fillets of silver; and the overlaying of their chapiters of silver; and all the pillars of the court were filleted with silver.


前に戻る 【出エジプト記38章18節】

庭󠄄にはもんとばりあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚絲よりいとをもておりなしたる者󠄃ものなりそのながさは二十キユビトそのはゞにおけるたかさは五キユビトにして庭󠄄にはまくひと
And the hanging for the gate of the court was needlework, of blue, and purple, and scarlet, and fine twined linen: and twenty cubits was the length, and the height in the breadth was five cubits, answerable to the hangings of the court.


needlework
〔歴代志略下3章14節〕
14 かれまたあをむらさきあかぬのおよび細布ほそぬのをもて障蔽へだてまくつくりケルビムをそのうへ

前に戻る 【出エジプト記38章19節】

その柱󠄃はしらよつそのよつにしてともあかゞねそのかぎぎんそのかしら包󠄃つゝみけたぎんなり
And their pillars were four, and their sockets of brass four; their hooks of silver, and the overlaying of their chapiters and their fillets of silver.


前に戻る 【出エジプト記38章20節】

幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはり庭󠄄にはくぎはみなあかゞねなり
And all the pins of the tabernacle, and of the court round about, were of brass.


the pins
〔出エジプト記27章19節〕
19 すべ幕屋まくやもちふるところの諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものならびにそのくぎおよび庭󠄄にはくぎあかゞねをもてつくるべし
〔歴代志略下3章9節〕
9 そのくぎきんおもさ五十シケルまたうへしつきんにて覆󠄄おほ
〔エズラ書9章8節〕
8 しかるにいまわれらの神󠄃かみヱホバしばら恩典めぐみほどこして逃󠄄のがそんすべき者󠄃ものわれらのうちのこわれらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちしつけのごとくならしめかくしてわれらの神󠄃かみわれらのあきらかにしわれらをして奴隸どれいうちにありてすこしいけこゝせしめたまへり
〔傳道之書12章11節〕
11 智者󠄃ちしや言語ことばとげむちのごとく 會衆くわいしううちたるくぎのごとくにして 一人ひとり牧者󠄃ぼくしゃよりいで者󠄃ものなり
〔イザヤ書22章23節〕
23 われかれをたてて堅處かたきところにうちしくぎのごとくすべし しかしてかれはその父󠄃ちゝいへのさかえのくらゐとならん
〔イザヤ書33章20節〕
20 われらの節󠄄會せちゑまちシオンをよ なんぢのはやすらかなる居所󠄃すまひとなれるヱルサレムをん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋まくやにして そのくひはとこしへにぬかれず その繩󠄂なはひとすぢだにたゝれざるなり
〔エペソ書2章21節〕
21 おのおのの建󠄄造󠄃物たてもの、かれにりて建󠄄あはせられ、彌增いやまし聖󠄃せいなるみやしゅのうちに成󠄃るなり。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔コロサイ書2章19節〕
19 かしらくことをざるなり。全󠄃體ぜんたいは、このかしらによりて節󠄄々ふしぶし維々すぢすぢたすけられ、あひつらなり、神󠄃かみそだてにて生長せいちゃうするなり。

前に戻る 【出エジプト記38章21節】

幕屋まくやにつけるものすなはち律法おきて幕屋まくやにつけるものはかるにのごとし祭司さいしアロンのイタマル、モーセのめいにしたがひてレビびと率󠄃ひきもちひてこれをはかれるなり
This is the sum of the tabernacle, even of the tabernacle of testimony, as it was counted, according to the commandment of Moses, for the service of the Levites, by the hand of Ithamar, son to Aaron the priest.


Ithamar
〔出エジプト記6章23節〕
23 アロン、ナシヨンのあねアミナダブのむすめエリセバをつまにめとれりかれナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
〔歴代志略上6章3節〕
3 アムラムの子等こらはアロン、モーセ、ミリアム、アロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
by the hand
〔民數紀略4章28節~4章33節〕
28 ゲルシヨンの子孫しそん宗族やから集會しふくわい幕屋まくやにおいてなすべき動作はたらきかくのごとし彼等かれらまも所󠄃ところ祭司さいしアロンのイタマルこれを監督つかさどるべし~(33) これすなはちメラリの子孫しそんやからがなすべき役事はたらきにして彼等かれら祭司さいしアロンのイタマルの監督かんとくをうけて集會しふくわい幕屋まくやにおいてこのすべての役事はたらきなすべきなり
〔エズラ書8章26節~8章30節〕
26 そのはかりてかれらのわたせし者󠄃ものぎんぴやく五十タラントぎん器󠄃うつはひやくタラントきんひやくタラントなりき~(30) こゝおい祭司さいしおよびレビびとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなるわれらの神󠄃かみいへたづさへゆかんとてそのおもさにしたがひてこれうけれり
tabernacle of testimony
〔出エジプト記25章16節〕
16 なんぢわがなんぢあたふる律法おきてをそのはこをさむべし
〔出エジプト記26章1節〕
1 なんぢまた幕屋まくやのためにとをまく造󠄃つくるべしそのまくすなは麻󠄃あさ撚絲よりいとあをむらさきおよびくれなゐいとをもてこれ造󠄃つく精󠄃巧たくみにケルビムをそのうへおりいだすべし
〔出エジプト記26章33節〕
33 なんぢそのまくくわんした其處そこにそのまくうち律法おきてはこをさむべしそのまくすなはちなんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところいと聖󠄃所󠄃きよきところ分󠄃わかたん
〔出エジプト記40章3節〕
3 しかしてなんぢそのうち律法おきてはこまくをもてそのはこへだてかく
〔民數紀略1章50節〕
50 なんぢレビびとをして律法おきて幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものそれぞくする諸󠄃もろ〳〵もの管理つかさどらしむべし彼等かれらはその幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはもの運󠄃搬もちはこぶことをしまたこれが役事つとめ幕屋まくや四圍󠄃まはりにそのえいはるべし
〔民數紀略1章53節〕
53 されどレビびと律法おきて幕屋まくや四圍󠄃まはりえいはるべしこれイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしううへ震怒いかりのおよぶことなからんためなりレビびと律法おきて幕屋まくやをあづかりまもるべし
〔民數紀略9章15節〕
15 幕屋まくや建󠄄たてたるくも幕屋まくやおほへりこれすなはち律法おきて幕屋まくやなりしかしてゆふべにいたれば幕屋まくやうへのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり
〔民數紀略10章11節〕
11 かくだいねんの二月󠄃ぐわつ二十日はつかくも律法おきて幕屋まくやはなれてのぼりければ
〔民數紀略17章7節〕
7 モーセそのつゑみな律法おきて幕屋まくやうちにてヱホバの前󠄃まへおけ
〔民數紀略17章8節〕
8 かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきて幕屋まくやにいりて視󠄃るにレビのいへのためにいだせるアロンのつゑをふきつぼみをなしはな咲󠄃さき巴旦杏はだんきやうむすべり
〔民數紀略18章2節〕
2 なんぢまたなんぢ兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれ者󠄃ものすなはちなんぢ父󠄃祖󠄃ふそ支󠄂派󠄄わかれ者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐなんぢがつせしめなんぢつかへしむべしたゞなんぢなんぢ子等こども律法おきて幕屋まくや前󠄃まへはべるべきなり
〔民數紀略24章5節〕
5 ヤコブよなんぢてんまくうるはしきかなイスラエルよなんぢ住󠄃所󠄃すまひうるはしきかな
〔歴代志略下24章6節〕
6 わうヱホヤダをさめしてこれにいひけるはなんぢなんぞレビびともとめてヱホバのしもべモーセおよびイスラエルの會衆くわいしう古昔むかし證詞あかし幕屋まくやのためにあつめたるがごとぜいをユダとヱルサレムよりとりきたらせざるやと
〔ヨブ記11章4節〕
4 なんぢわがをしへたゞわれなんぢ前󠄃まへ潔󠄄きよしと
〔ヨブ記22章23節〕
23 なんぢもし全󠄃能者󠄃ぜんのうしや歸向たちかへかつなんぢのいへよりあくのぞさらなんぢふたゝおこされん
〔ヨブ記26章1節〕
1 ヨブこたへていは
〔詩篇15章1節〕
1 ヱホバよなんぢの帷幄あけばりのうちにやどらん者󠄃ものはたれぞ なんぢの聖󠄃山きよきやまにすまはんものはたれ
〔マタイ傳17章4節〕
4 ペテロ差出さしいでてイエスにふ『しゅよ、われらの此處ここるはし。御意みこゝろならばわれここにつのいほり造󠄃つくり、ひとつをなんぢのため、ひとつをモーセのため、ひとつをエリヤのためにせん』
〔使徒行傳7章44節〕
44 われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにてあかし幕屋まくや有󠄃てり、モーセにかたたまひし者󠄃ものの、かれかたしたがひて造󠄃つくれとめいたまひしままなり。
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。
〔ヘブル書8章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょおよび眞󠄃まこと幕屋まくやつかへたまふ。この幕屋まくやひとまうくるものにあらず、しゅまうけたまふ所󠄃ところなり。
〔ヘブル書9章2節〕
2 まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょ稱󠄄となへ、そのうち燈臺とうだいつくゑそなへのパンとあり。
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにまくうしろ聖󠄃所󠄃せいじょ稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書9章11節〕
11 れどキリストはきたらんとすることだい祭司さいしとしてきたり、にて造󠄃つくらぬぞくせぬ更󠄃さらおほいなる全󠄃まった幕屋まくやて、
〔ペテロ後書1章13節〕
13 われなほこの幕屋まくやるあひだ、なんぢらにおもいださせてはげますを正當せいとうなりとおもふ。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、

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ユダの支󠄂派󠄄わかれのホルのなるウリのベザレルすべてヱホバのモーセにめいじたまひし事等ことどもをなせり
And Bezaleel the son of Uri, the son of Hur, of the tribe of Judah, made all that the LORD commanded Moses.


Bezaleel
〔出エジプト記31章1節~31章5節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまひけるは~(5) たま彫󠄃刻󠄂ほりきざみて諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざをなすことをせしむ
〔出エジプト記35章30節~35章35節〕
30 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵視󠄃よヱホバ、ユダの支󠄂派󠄄わかれのホルのなるウリのベザレルをざしめしたまひ~(35) かく智慧󠄄ちゑこゝろ彼等かれらみたして諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ工事わざをなすことをせしめたまふすなは彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよびあを むらさき くれなゐいと麻󠄃あさいと刺繍ぬひとりならび機織はたおりなどすべ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざをなすことをせしめ奇巧たくみをこれにつくさしめたまふなり
〔出エジプト記36章1節~36章3節〕
1 さてベザレルとアホリアブおよびすべこゝろ頴敏󠄃かしこひとすなはちヱホバが智慧󠄄ちゑ了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところようそなふるところの諸󠄃もろ〳〵わざをなすことをしりせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバのすべめいじたまひしごとくにことをなすべかりし~(3) 彼等かれら聖󠄃所󠄃きよきところようにそなふるところの工事わざをなさしむるためにイスラエルの子孫ひと〴〵たづさへきたりし諸󠄃もろ〳〵献納󠄃さゝげものをモーセのよりうけとりしがたみなほまた朝󠄃あさごとに自意こゝろから献納󠄃さゝげものをモーセにもちきたる
all that the LORD
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔詩篇119章6節〕
6 われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』

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ダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクのアホリアブかれとともにありて雕刻󠄂ほりもの織文󠄃おりものをなしあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさいとをもて文󠄃繍ぬひとりをなせり
And with him was Aholiab, son of Ahisamach, of the tribe of Dan, an engraver, and a cunning workman, and an embroiderer in blue, and in purple, and in scarlet, and fine linen.


Aholiab
〔出エジプト記35章34節〕
34 かれこゝろあきらかにしてをしふることをせしめたまふかれとダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクのアホリアブともしか
a cunning
〔出エジプト記35章34節〕
34 かれこゝろあきらかにしてをしふることをせしめたまふかれとダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクのアホリアブともしか

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聖󠄃所󠄃きよきところ諸󠄃もろ〳〵工作わざをなすにもちひたるきん聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひていへ都󠄃合あはせて二十九タラント七百三十シケルなりこれすなはち献納󠄃さゝげたるところのきんなり
All the gold that was occupied for the work in all the work of the holy place, even the gold of the offering, was twenty and nine talents, and seven hundred and thirty shekels, after the shekel of the sanctuary.


All the gold
〔歴代志略上22章14節~22章16節〕
14 視󠄃われ患難󠄄なやみうちにてヱホバのいへのためにきんまんタラントぎんまんタラントをそなへまたあかがねてつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしくそなへたり又󠄂また材木ざいもくいしをもそなへたりなんぢまたこれくはふべし~(16) それ金銀きんぎんあかがねてつ數󠄄かずかぎりなしなんぢ起󠄃たちねがはくはヱホバなんぢとともにいませと
〔歴代志略上29章2節~29章7節〕
2 こゝをもてわれちからつくしてわが神󠄃かみいへのためにものそなへたりすなはきんものつくきん ぎんものぎん あかがねものあかがね てつものてつ ものそなへたり又󠄂また葱珩そうかう はめいし くろいし火崗みかげいし諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき蝋石らふせきなど夥多おびただし~(7) その神󠄃かみいへ奉事つとめのためにさゝげたるものはきんせんタラント一まんダリクぎんまんタラントあかがねまんせんタラントてつまんタラント
〔ハガイ書2章8節〕
8 ぎんわがものなり きんもわがものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
offering
〔出エジプト記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵つげわれささげものもちきたれとすべてそのこゝろこのんでいだ者󠄃ものよりは汝等なんぢらそのわれさゝぐるところのものとるべし
〔出エジプト記29章24節〕
24 なんぢこれらをこと〴〵くアロンのその子等こらさづけこれをふりてヱホバにえうさいとなすべし
〔出エジプト記35章22節〕
22 すなはすべこゝろよりねが者󠄃ものをとこをんなともに環󠄃釦わどめ みゝ環󠄃 指環󠄃ゆびわ 頸玉くびたま 諸󠄃もろ〳〵きんものたづさへいたれり又󠄂またすべきん献納󠄃さゝげものをヱホバに者󠄃ものしかせり
the shekel
〔出エジプト記30章13節〕
13 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルをいだすべし一シケルは二十ゲラなりすなは半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔出エジプト記30章14節〕
14 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃ものすなはち二十さい以上いじやう者󠄃ものはヱホバに献納󠄃さゝげものをなすべし
〔出エジプト記30章24節〕
24 桂枝けいし五百シケルを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて又󠄂また橄欖かんらんあぶら一ヒンをとるべし
〔レビ記5章15節〕
15 ひともし過󠄃失あやまちしらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものをかしてつみうることあらばなんぢづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルのぎんにあたる全󠄃まつた牡羊をひつじむれうちよりとりそのとがのためにこれをヱホバにたづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記27章3節〕
3 なんぢの估價ねづもりはかくすべしすなはち二十さいより六十さいまではをとこにはその聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて五十シケルにつも
〔レビ記27章25節〕
25 なんぢ估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてなすべし二十ゲラを一シケルとなす
〔民數紀略3章47節〕
47 そのかしら數󠄄かずより一人ひとりごとに五シケルをとるべしすなは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてこれとるべきなり一シケルは二十ゲラなり
〔民數紀略18章16節〕
16 これあがなふにはそのひとうまれて一月󠄃げついたれるのちなんぢその估價ねづもり聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひてぎん五シケルにこれあがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり

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會衆くわいしううち核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものさゝげしぎん聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひていへば百タラント千七百七十五シケルなり
And the silver of them that were numbered of the congregation was an hundred talents, and a thousand seven hundred and threescore and fifteen shekels, after the shekel of the sanctuary:


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すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうちいり者󠄃ものすなはち二十さい以上いじやう者󠄃もの六十まん三千五百五十にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひていへ一人ひとりに一ベカとなるこれすなはち半󠄃はんシケルなり
A bekah for every man, that is, half a shekel, after the shekel of the sanctuary, for every one that went to be numbered, from twenty years old and upward, for six hundred thousand and three thousand and five hundred and fifty men.


bekah
〔出エジプト記30章13節〕
13 すべ數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものうち者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルをいだすべし一シケルは二十ゲラなりすなは半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔出エジプト記30章15節〕
15 なんぢらの生命いのちあがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげものをなすにあたりては富者󠄃とめるもの半󠄃はんシケルよりおほいだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものそれよりすくないだすべからず
〔出エジプト記30章16節〕
16 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵よりあがなひかねとりてこれを幕屋まくやようそなふべしこれはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとなりてなんぢ生命いのちあがなふべし
every man
〔民數紀略1章46節〕
46 その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんありき
six hundred
〔出エジプト記12章37節〕
37 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ラメセスよりスコテに進󠄃すゝみしが子女こどもほかかちにてあゆめるをとこ六十萬人まんにんありき
〔民數紀略1章46節〕
46 その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十まん三千五百五十にんありき

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百タラントのぎんをもて聖󠄃所󠄃きよきところまくたり百タラントをもて百をつくれば一すなはち一タラントなり
And of the hundred talents of silver were cast the sockets of the sanctuary, and the sockets of the vail; an hundred sockets of the hundred talents, a talent for a socket.


and the sockets
〔出エジプト記26章19節〕
19 しかしてその二十まいいたしたぎん四十を造󠄃つくるべしすなはこのいたしたにもそのふたつほぞのためにふたつあらしめかのいたしたにもそのふたつほぞのためにふたつあらしむべし
〔出エジプト記26章21節〕
21 しかしてこれにぎん四十をつくこのいたしたにもふたつかのいたしたにもふたつあらしむべし
〔出エジプト記26章25節〕
25 そのいたあはせて八まいそのぎんは十六このいたにもふたつかのいたにもふたつあらしむべし
〔出エジプト記26章32節〕
32 しかしてきんきせたる四本よつ合歡木ねむのき柱󠄃はしらうへこれかくべしそのかぎきんにしその柱󠄃はしらよつぎんうへすうべし

前に戻る 【出エジプト記38章28節】

又󠄂また千七百七十五シケルをもて柱󠄃はしらかぎをつくり柱󠄃はしらかしら包󠄃つゝ又󠄂また柱󠄃はしら連󠄃つらねあはせたり
And of the thousand seven hundred seventy and five shekels he made hooks for the pillars, and overlaid their chapiters, and filleted them.


and filleted them
〔出エジプト記27章17節〕
17 庭󠄄には四周󠄃まはり柱󠄃はしらみなぎんけたをもてつゞけそのかぎぎんにしそのあかゞねにすべし

前に戻る 【出エジプト記38章29節】

又󠄂また獻納󠄃さゝげたるところのあかゞねは七十タラント二千四百シケルなり
And the brass of the offering was seventy talents, and two thousand and four hundred shekels.


前に戻る 【出エジプト記38章30節】

これをもちひて集會しふくわい幕屋まくやかどをつくりあかゞねだんとそのあかゞね網󠄄あみおよびだん諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつはをつくり
And therewith he made the sockets to the door of the tabernacle of the congregation, and the brasen altar, and the brasen grate for it, and all the vessels of the altar,


the sockets
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またそのとばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝ造󠄃つくりてこれにきんせそのかぎきんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのためにあかゞねをもて五箇いつゝいるべし
〔出エジプト記27章10節〕
10 その二十の柱󠄃はしらおよびその二十のあかゞねにしその柱󠄃はしらかぎおよびそのけたぎんにすべし
〔出エジプト記27章17節〕
17 庭󠄄には四周󠄃まはり柱󠄃はしらみなぎんけたをもてつゞけそのかぎぎんにしそのあかゞねにすべし

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庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはり庭󠄄にはもんおよび幕屋まくや諸󠄃すべてくぎ庭󠄄には周󠄃圍󠄃まはり諸󠄃すべてくぎつくれり
And the sockets of the court round about, and the sockets of the court gate, and all the pins of the tabernacle, and all the pins of the court round about.